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たまにやってくる書きたい発作

2010年08月09日 04:35

読書はやっているような、やっていないような。たとえば、東野圭吾のプラチナデータとか読みました。可もなく不可もなく…よりは、ちょっと残念な印象だったかな。

上手く本を整理する本棚を持っていないから、ごちゃごちゃっと、それこそ山のようになった本の中で生活しています。要らない本はブックオフに、って思って早半年。

僕のブログの周辺もあまり活発な動きがないようです。コンスタントにクオリティ高い記事が見られるのは、『旅と読書と日常と』『売れてる本ランキングと読書系女子セレクト』くらい。
このブログに迷い込んだ人がいたら、上の二つに流れ込むとハッピーになれると思う。

今日は比較的にものを書いた方で、こことは違うブログだけど、昔書いた記事にも関係あるようなことを、モニョモニョとぼやきました。

近頃書いていてヒシヒシと感じるのは、言葉が出てこないこと。昔は下手くそなりに言葉が出てきたけれど、今は…。昔の下手くそな言葉たちを、僕は今でも大好きで、自分では面白いと思っている。愛しい言葉よ、来たれ。無から生まれろ、無闇なセンス。

ちなみに、このブログにはそういう言葉は書いてないし、今はウェブ上にも残していない。だからこそ、何だって言える。昔はパパ、凄かったんだぞ、みたいな。

また、少しずつ本を積み上げていく作業ができればいいな。そして、昔のパパを取り戻せれば言う事ない。
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さて明けました

2010年01月03日 01:04

ブログをはじめてから、4回年が明けました。ドンドン更新頻度が落ちていきます。このブログと相互リンクしている方々も、更新が滞り、更新が無くなり、ブログが無くなり…。
なかなか難しいもんなんでしょうね。

僕は細々とでも続けていきたいと思っています。勉強にるから…というのは表向きの理由で、負けず嫌いだから、というのが本当の理由です。

中途半端でやめるのは、嫌だなぁ…。僕の場合、クォリティは能力的に望めない。本を読むのも文章を書くのも、まるでダメ。この点に関しては、おそらくずっと中途半端でしょう。
それなら、続いてる期間だけでも、中途半端じゃなくしてみようかな…。無駄に(笑)

一般的には1年ブログが続けば長い方でしょうか?じゃあ、僕は10年は続けてみようかな。自己満足として。

さて、2010年ですよ。新しい1000年だぁ、なんて言ってたのが10年前で、新しい10年だね、なんて感じで始まる2010年ですよ。皆、区切りとか新しさとかに敏感ですよね。

この10年間、僕は新しさをあまり感じれなかった。それは、生きるのに必死さが足りなかったからなんだろうな、と思います。いろいろあったのに、振り返ると希薄で、そのことに寂しさすら覚える。

ちょっとずつ、一等賞を取るつもりで走っていければいいな、と思う。そして、激しく嬉しかったり、激しく悔しかったり、そんな体験をしてみたい。

小学生みたいですけど、続けることと頑張ることについて考えてみた、2010年の始まりであることよ。

2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

2009年03月01日 03:14

2つ前の記事が前フリとして使われるとは誰も予想してなかったのではないだろうか?全ては、このネタのための布石。1回普通の記事を挟んだのも、まさかいないだろうとは思ったが、疑っている人がいるかもしれないと思って用心した結果であった。
人の裏をかけさえすれば、それでいい。
このガキさが、「本の山」を書いてる奴の基礎部分を成していることに、そろそろ周りの人が気付き始め、ドン引きし始めたのではないだろうか。

というわけで、2009年の読書まとめです。僕の人生に一度しかない2009年の読書まとめの機会を、まだ2か月の時点で使い尽くします。記事の浅さが顕著な僕のブログでも、書く前から6分の1の浅さを約束されているのは今回の記事だけでしょう。この記事をここまで読む奇特さをお持ちの方も、是非、引き返すべきかと思います。

今年の記事を読み返してみると、なんと、わずか6冊の本しか取り上げておりません。最早、絶望的。ここから選び出された2冊は、いったいどんな価値があるのだろう?わざわざ貶めているようなものではないのか?

そして、僕が泣く泣く貶めてしまう2冊の本は…


  • 本の山。 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 -

  • 「今さら」と言って良い取り上げのタイミングだったので、グーグルさんとかで若干の調べ物を行い、水増しした記憶があります。
    経済学ってのが大嫌いなのです。あんな曖昧な話しかしないのに、なぜか使う人は「世の中の原理が分かってる」みたいな態度に見えて。まあ、100%僻み的な何かなんですけどね。
    その曖昧な部分が面白いんだぜ?という話にも読めるこの本は、態度からして清々しく思えました。しかも、その「面白いんだぜ?」って部分は、そう書くのではなく、本全体からにじみ出てくるようなもので。
    凄い本だな、と思い出すにつけ、思うのです。

  • 本の山。 精霊の守り人 -

  • 「今さら」にもほどがあるというタイミングで読んだのですが、ずば抜けた面白さで…。その遅さのせいで、世の中には既に僕が書けるものより優れた書評であふれておりました。で、それを貼り付けたりして記事を書いたという…ダメだ、書いていて情けなくなってきた(笑)
    この正直な面白さは得難い、とシリーズ続きを読みながら、一冊一冊思います。そして、その中でも、1冊目の本書は印象が桁違いでした。続きの本を読んでると「欠けているものがあるのではないか」と感じるくらい、僕にとって完璧な作品です。日本語が読めて、このお話を読まないのは嘘だろ、なんて大きなことを言いたくなりました。


まとめてみて、改めて、このブログの「遅さ」が浮き彫りですね。2008年のまとめとか2007年のまとめとかに載ってそうな本じゃないか(笑)
ブログから情報を得る場合、情報の新しさってけっこう大事だろうから、やっぱり、価値の水増しを徹底しないとな。そんなことも考えたりしてます。
まるで、反省しているかのような、そぶりを見せても、「やっちゃった感」が全く消えずに焦る僕ですが、やはり何もできずに、記事を終えるしかないのでした。

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