本の山。

読んだ本についてレビューします。その本のアマゾンのレビューを読んで、文句をつけたりして、自己満足に浸ります。

 
こんなに更新できないなんて考えてもみなかった。

僕にとって、5月から6月は毎年やってくる厄年みたいなものなのかもしれない。

何一つ上手くいかないところが自分でも笑える。ははは・・・。


書きたい本はたくさんあるのに、ちっとも書けない。ブログにリンクをはるのが面倒だな、とか思うともうダメ。書く気がなくなってしまう。

一日に3つのブログを更新するのはやはり僕には無理だったのだろうか?
とりあえず、後1ヶ月くらいは様子見をしてみようと思う。

で、読んでいる本くらいは紹介しておこうと思う。
 

今読んでいるのはこの2品である。
いずれも、いい。僕はこの本を読んで羽生さんのファンになりそうです。
デイヴィッド・ハンドラーのファンにもなりそうです。日本語訳がなかなか読みにくいですが、それを補ってあまりある面白さ。


以下、雑記(というよりは、全て雑記ですが)
アマゾンのベストセラーを右のアマゾンのオススメのところに載せていたが、昨日、突然全てアダルトの本になっていた。驚いた。
しかも何度やり直しても、アダルトの本になる。
僕の日ごろの行いのせいか?と思ったが、アマゾンでそんな本を閲覧したことも買ったこともない。理解不能。
このまま放置しよか、とも思ったが「感じのいいブログ」計画も捨て切れなかったので、全部ハリー・ポッター絡みの本にして難を逃れた。

今日は復旧しているようで何より。


そして、もう一つ。この前に書いたεに誓ってであるが、自分で森さんのファンとか言っておきながら、致命的なことをしていることに気がついた。

英語の副題を載せ忘れていた。

凹む。そして、こんなことに凹むオタッキー(死語)な僕にもっと凹む。

でも、このまま放置だ。

以上、ただのぼやきでした。FC2 Blog Ranking

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決断力 決断力
羽生 善治 (2005/07)
角川書店
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私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。


ということで、読み終わりました。決断力。

基本的には羽生さんが将棋を通して得た決断に関する考えを述べている。
かなり将棋の話であるが、要所要所で他分野での例を挙げたりするあたりがお洒落だった。

この本は非常に読みやすく、羽生さんの考えも非常に興味深いものであった。
直感、経験と情報、集中力、才能。
決断に必要なもの、それを邪魔するもの、そしてその理由が「羽生さんって本当は物書きなんじゃない?」と思わせるくらいのレベルで書いてある。

決断力はこうしたらつく!みたいな押し付けがましいものではなく、こういう考えで決断すれば、上手くいくのではないでしょうか?という感じなところも好感が持てる。

僕は「一流になりたかったら、まずは一流の人の真似をしろ」という言葉が好きだが、羽生さんの真似はするべきところだと思った。


でも、何よりこの本で素晴らしいと思ったことは「この人、本当に将棋好きなんだなぁ」と思えたところだった。


アマゾンのレビュー
はこんな感じ。レビューが多くて(60件)全て読めなかったが、みんなけっこう楽しんでいるようだった。
とりあえず、簡単に読めるし、将棋の世界のことも興味深いし、羽生さんかっこいいし、という意見だったように思う。
僕も強く同意だ。

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