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エロ本の山

2008年08月17日 01:07

本当はできるだけ本の話以外を書きたくないのだけど、ここにしか書けないネタなので、仕方なく、忸怩たる気持ちで、泣く泣く…

お気づきの読者の方が多いだろうが、この記事のタイトルは恥ずかしい。
正直自分でも恥ずかしい。
大体、エロ本なんて言葉を聞くのは一体いつ以来だろう?
それを思うとまた、無駄に恥ずかしい。
だが、それを感動が凌駕しているのが今の状況で。

昨日、このブログに「エロ本の山」をキーワードとして一人の人が訪れた。

ヤフー検索 - エロ本の山

上のリンクを見ていただければ分かる通り、この言葉にぴったりマッチする言葉は検索の中に現れない(もしかしたら、次からこの記事がヒットするかもしれないが)
つまり、この言葉は今ネット上にそんなに明らかな形で存在しないということだ。
ちょっと大雑把に評価すると、この世に存在しない言葉だったと言ってしまうこともできる。

ということは。
検索した彼(彼女ではないと祈りたい)はネット上に、『エロ本の山という言葉』ではなく『エロ本の山そのもの』を求めていたのではないか、と推測できる。
これは感動ものではないだろうか?
少なくとも僕は感動した。

しかし、僕に感動をもたらした彼は、きっと愕然としたに違いない。
求めるものは存在しないのだ。
そして、涙にむせびながら、検索ページを二つもめくり、たまたま『エロ』なんて名前で下らないコメントがついている、たったそれだけの、この『本の山』に訪れたのだ。

で、ご存じ(かどうかは分からないが)僕のブログに彼を満足させられそうな記事などない。
「本の山」をうたいながら、本の中のそれなりの量を占めるに違いないエロ本を彼に一冊も提供できないのだ。

だからと言って、これからも彼の求めるサービスは提供できない。
僕にはエロ本のレビューなんてできないからだ。
あのエロ本はこの部分がグッとくるだとか、このエロ本はこのページだけでもとが取れるだとか、今、適当に想像で書いてるだけで恥ずかしいことこの上ない。
大体、誰が個人の性的趣向を知りたいだろう?
想像するだけで気持ち悪い。
…あ、最も大きな理由は「読まないから」だけどね。
ほ、ホントだよ?

…。
というわけで、当『本の山。』では、彼がくれた感動への感謝の意味も込めて、妥協的な対応ではあるが、以下のようにしたい。
カテゴリ『エロ本』を新設、そして、この記事『エロ本の山』をそのカテゴリで投稿する。
さらに、第二第三の『彼』を「エロ本」というタイトルのより上質な「本の山」へ導く努力をすることにする。
もちろんこの努力が十分である自信はないのだが…

エロ本


ちなみに、このブログは僕が勝手に尊敬しているブログの一つである。
滑らかで読みやすい日本語に加えて、その中身が突き抜けている。
人にウケるウケないは分からないけど、価値がある。
残念なのは、そこまで大好きなブログを、感動していたとは言え、このような記事で紹介してしまった点だろう。
ああ、残念。
ほ、ホントだよ?本当に残念がってるよ?
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コメント

  1. Yonda? | URL | 195Lvy4Y

    どうも

    ご紹介にあずかり。
    おなじ「本の山」のYonda?でっす。
    そういえば、うちも純粋たるエロ本の感想はないですね。
    今度、かいてみようかしらん(下ネタのつもり)。

  2. MaThy | URL | OARS9n6I

    Yonda?さん

    わざわざ、ありがとうございます。
    実は、ばれないと思っていたので、若干胃が痛くなりました。
    すみません。

    Yonda?さんがかいたエロ本の感想なら、ギリギリ耐えられるかもしれませんね。
    期待しております。

    …ああ、ダメだ、こんな下ネタだらけのコメント…

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