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われ笑う、ゆえにわれあり

2006年05月20日 22:55

本書は、笑っていただくことを目的にしている。もちろん笑の中から哲学的洞察や金もうけの方法などを読み取っていただくのは大歓迎である。読み取れた場合にはわたしに教えてもらえれば幸いである。

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)
土屋 賢二

文藝春秋 1997-11
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面白かったです。
確かにくだらないし、ためにならない。
正直、途中で飽きたりもした。

でも、はじめに読んだ時、爆笑できたんだ。

下らないお笑いに毒されて、面白そうなものにも地味に慣れたり飽きたりしてくると、大笑いできるってすごく貴重なことだろう。

僕の評価は★★★★☆(星4つ)
満足でした。

アマゾンのレビュー
はこんな感じ。もう少し素直に笑えばもっと楽しめるんじゃないのだろうか?とか思いました。
笑った後分析した結果、こんなレビューになっちゃったんだろうけども。
でも、皆土屋さんのことが大好きみたいですね。
僕も好きだ。
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