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2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

2009年03月01日 03:14

2つ前の記事が前フリとして使われるとは誰も予想してなかったのではないだろうか?全ては、このネタのための布石。1回普通の記事を挟んだのも、まさかいないだろうとは思ったが、疑っている人がいるかもしれないと思って用心した結果であった。
人の裏をかけさえすれば、それでいい。
このガキさが、「本の山」を書いてる奴の基礎部分を成していることに、そろそろ周りの人が気付き始め、ドン引きし始めたのではないだろうか。

というわけで、2009年の読書まとめです。僕の人生に一度しかない2009年の読書まとめの機会を、まだ2か月の時点で使い尽くします。記事の浅さが顕著な僕のブログでも、書く前から6分の1の浅さを約束されているのは今回の記事だけでしょう。この記事をここまで読む奇特さをお持ちの方も、是非、引き返すべきかと思います。

今年の記事を読み返してみると、なんと、わずか6冊の本しか取り上げておりません。最早、絶望的。ここから選び出された2冊は、いったいどんな価値があるのだろう?わざわざ貶めているようなものではないのか?

そして、僕が泣く泣く貶めてしまう2冊の本は…


  • 本の山。 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 -

  • 「今さら」と言って良い取り上げのタイミングだったので、グーグルさんとかで若干の調べ物を行い、水増しした記憶があります。
    経済学ってのが大嫌いなのです。あんな曖昧な話しかしないのに、なぜか使う人は「世の中の原理が分かってる」みたいな態度に見えて。まあ、100%僻み的な何かなんですけどね。
    その曖昧な部分が面白いんだぜ?という話にも読めるこの本は、態度からして清々しく思えました。しかも、その「面白いんだぜ?」って部分は、そう書くのではなく、本全体からにじみ出てくるようなもので。
    凄い本だな、と思い出すにつけ、思うのです。

  • 本の山。 精霊の守り人 -

  • 「今さら」にもほどがあるというタイミングで読んだのですが、ずば抜けた面白さで…。その遅さのせいで、世の中には既に僕が書けるものより優れた書評であふれておりました。で、それを貼り付けたりして記事を書いたという…ダメだ、書いていて情けなくなってきた(笑)
    この正直な面白さは得難い、とシリーズ続きを読みながら、一冊一冊思います。そして、その中でも、1冊目の本書は印象が桁違いでした。続きの本を読んでると「欠けているものがあるのではないか」と感じるくらい、僕にとって完璧な作品です。日本語が読めて、このお話を読まないのは嘘だろ、なんて大きなことを言いたくなりました。


まとめてみて、改めて、このブログの「遅さ」が浮き彫りですね。2008年のまとめとか2007年のまとめとかに載ってそうな本じゃないか(笑)
ブログから情報を得る場合、情報の新しさってけっこう大事だろうから、やっぱり、価値の水増しを徹底しないとな。そんなことも考えたりしてます。
まるで、反省しているかのような、そぶりを見せても、「やっちゃった感」が全く消えずに焦る僕ですが、やはり何もできずに、記事を終えるしかないのでした。

ところで、精霊の守り人のアマゾンでのレビューについてなんですが、読み直していて、ちょっと吹き出してしまったので、メモとして追加します。

タバサがどうしても20代くらいのイメージに


主人公の名前を堂々と間違える。僕もやりそうで取り上げるのは一瞬怖くもあるけれど、やっぱり面白い。のめり込めなかった人なんだろうな、とは思う(星3個の評価)


前回のまとめ記事の最後は、僕が頑張って書いた他のブログの記事を紹介しましたが、近頃書いた文章は、酷く自己嫌悪を誘うもので、紹介できなかったりします。自分の書いた文章でここまで凹んだのは久しぶりかも…。
今回のネタは、そのリハビリの意味もかねております。この他愛のない記事を許していただけると幸いです。
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コメント

  1. ナオー | URL | -

    Re: 2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

    前々回の最後の
    >以上をもちまして、最低のタイミングの記事①を終わります。
    という文章で「もしかして続きがあるのか?」と思ったものの
    その次が『スカイ・イクリプス』だったため疑問を消してしまった
    私はもしかして負けてしまったのか・・・

    経済学という言葉には興味は無いんですが、「あなたがそれを選ぶわけ」
    なんていわれると読みたくなってしまいます。
    私がそれを選ぶわけは「あなたがそれを選ぶわけ」 という文にあり。

    全然上手くないですが、とにかく読んでみます。

  2. くー | URL | qPkDvim6

    Re: 2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

    こんばんは。

    >タバサ
    あははー、大爆笑です。
    主人公の名前を堂々と間違えるとは。。
    タバサじゃなくて、バサラ・・・あれ?バ、バ・・・バルサ!!
    私も思いっきり間違えそうで怖いです(笑)

  3. MaThy | URL | -

    Re: Re: 2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

    ナオーさん

    コメントありがとうございます。

    >「もしかして続きがあるのか?」と思った
    あそこまで読まれたのはナオーさんだけではないでしょうか?
    本当にありがたい話です。
    でも、今回は僕の勝ちですね(ニヤリ)

    関係ないですが、経済学って学問もきっと面白いんだと思います。
    何か、僕に気を使っていただいているみたいで、すみません。
    僕が見たことある「人」の話で、学問自体の話にしてはいけなかったですよね。
    この辺り、僕も狭量なもんでして…
    ただ、経済学的な言葉をほんのちょっと正しく使えるくらいで、「俺わかってるぜ」的な人が多いのが、本当にイライラ…って、まあ、本当に経済学、関係ない拒否反応ですね(笑)

    是非、楽しそうな経済学、読んでみてください。

  4. MaThy | URL | -

    Re: Re: 2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

    くーさん

    コメントありがとうございます。

    あ、爆笑していただけましたか?
    紹介してよかったです。
    ただ、僕も迂闊な人間なんで、絶対やっちゃうと思うんですよね。
    その時は、爆笑されるのか、バカにされるのか…
    ちょっと怖いっす。
    お互い注意してやっていきましょう(笑)

  5. さーにん | URL | -

    Re: 2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

    こんにちは。
    「ネタ」受けました(≧∀≦)

    私も数えてみたら、今年のアップ分はまだ7冊でした。
    記事にしなかった分も含めて月のまとめくらいは書いておきたいと思うんですけど、それすら何か月分も溜まって、もはや何を読んだか覚えていません(笑

  6. MaThy | URL | -

    Re: Re: 2009年に読んだ記憶に残る2冊の本

    さーにんさん

    本当にありがとうございます。
    これからもまた下らないことに精いっぱい打ち込んでいきたいと思います!

    僕も必死に読んだ本と、感想を思い出す毎日です。
    日本語を書く修行に、と思って始めたのに、書くのをサボる僕って、一体何なんだろう?とよく思います。

    ま、今年も始まったところですし、これからまだまだ挽回可能!(…という無反省さがorz)

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