畑村式「わかる」技術 畑村洋太郎 講談社現代新書
事象を理解するための自分なりの頭の中のテンプレート(型紙)のようなものと比較します。そして、一致していることが見つかったときにそのことが「わかる」と感じ、いっちしていることが見つけられないときに「わからない」と判断しているのではないでしょうか。どうしよう?近頃、こういう浅い本にばかり当たる。やばいかもしれない。
技術を教えてくれるなら日常的な例を教えてくれても良さそうなものなのに、そういったものもほとんどない。っていうか、なかった気がする。
主な考え方は、中学校くらいのクラスで「わかる」ってどういうことか、と考えることになった時に、3番目くらいに出てきそうな考え方であった。
何だか、宣伝とか自慢くさくて、モウロクという言葉が頭に浮かんだ。
…って酷い言い様だ。自己嫌悪だ。あまりの寝不足で感じのいいブログ作戦がオジャンじゃん(笑)
僕の評価は★☆☆☆☆(星1つ)
アマゾンのレビュー
はこんな感じ。予想していたけど、評価はいい。
僕とか相当知ったかぶり野郎なんだろう。素直に読める方が圧倒的にためになるのは分かっているのに、そういう読み方しかできないことについては反省しないと。
と、アマゾンのレビューのレビューじゃなくて、ただの反省をしてみた。