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99%の誘拐

2006年07月18日 20:37

99%の誘拐 99%の誘拐
岡嶋 二人 (2004/06)
講談社
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――あなたは、今日、誘拐されたのです。


少年がネットゲームをクリアする。

アスカという人物が接触してくる。

自分が出す謎を解けたら、本物のアスカの王冠をあげるとアスカは言う。

少年はワクワクして、家を出る。

アスカの出す謎を解いて、彼のところまで行くのだ。

彼は到達し、それがワナだったことを知らされる。

彼の家には身代金が要求され・・・。


誰が犯人かはすぐに書いてある。

彼がその不可能な状況の中、どうやって誘拐をやり遂げたのか?

グッと引き込まれるというようなお話ではないかもしれないが、よく練られたお話で楽しめるできだったと思う。

トリック自体もそれなりに斬新だったのではないか、と思う。

ハイテクなものがたくさん現れているが、そこがお話の肝じゃない点も親切設計だと思う。


評価は★★★★☆(星4つ)


アマゾンのレビュー
は、こんな感じ。けっこういい評価だ。
とりあえず、1988年に作られたということで、その頃にしてはけっこうずば抜けていた作品なのだろう。
だが、いつまでも古くならない、は言いすぎかと思った。
けっこう古かった印象だ。
ハイテクがどうのとか、確かにハイテクだが、何だかそのコース自体が既に若干クラシックな気がするのである。

まあ、面白かったんだから、何でもいいじゃんか、と自分につっこんでおくことにする。


あ、もし、よろしければ。
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コメント

  1. 常任湯気上人 | URL | -

    この本はだいぶ前に読んだ記憶があります。

    さりげなく登場

    たしか、あの有名なシステムがああだから・・・と思いました。

    この本だろうか?
    記憶が曖昧です。

  2. MaThy | URL | -

    さりげなくありがとうございます。

    僕もいろんな本の記憶があいまいになっているので、ちょっと読み直してから書くことにしています。
    まあ、ほとんど愚痴ですが。
    わざわざ訪問ありがとうございました。

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