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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

2006年07月31日 22:22

さおだけ屋はちゃんと利益を出し、商売として成り立っているのだろうか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
山田 真哉

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というわけで、今さら、さおだけ屋です。ブログを更新しないのも酷いな、と思いまして。この本を読んだのはかなり前です。勢いで購入したものでした。
けっこう面白かったです。

「利益って何か?」とか、「こんなことでも利益が出る」とかいったことを身近な例で見せてくれています。全体的に、今まで会計に全く関わってこなかった人は、知らないかもしれないこと、という本当に対象を絞った入門書でした。初心者の僕はそこそこ「へぇ」って思いました。

今日はすぐにアマゾンのレビューに行ってしまおう。

333件もあった。全部読めなかった。残念だ。全部で星3.5くらいの評価だった。
基本僕の周りでもそうだったが、批判の中には「薄っぺらい」とか「内容がない」「誰でも知っている」という批判が多かった。
いつも思うのだが、こういった人は、自分がその本の対象に入っていないことにも気がつかないのであろうか?プロローグに説明されているというのに、流行に任せて買って、時間とお金が無駄だったとキレる。挙句の果て、「本を捨てた」とか言い出す。

頼むから、せめてbookoffに売るくらいはしようよ。そんなにお金を大切にしない奴が人のお金の考え方を批判してる場合じゃないよ。そんなことを思ったのだ。

そう、イライラするレビューだった。

この本は全く会計に知識のない初心者が会計に対する良いイメージを持つための本である。知識があって読んだら、そりゃあ薄いだろうさ。厳密さも気になるだろう。
でも、そういう本だろ?

というわけで、たまに更新したら愚痴を書く、ダメ人間のブログでした。

僕の評価は★★★★☆(星4つ)

以下も参考にしてみてください。
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉
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