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イナイ×イナイ

2007年05月20日 14:11

「君ね、刑事さんに、あんまりつっこみ入れない方が良くない?」

イナイ×イナイイナイ×イナイ
森 博嗣

講談社 2007-05-10
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というわけで、森さんの本。
出ていたからといって何も考えずに買ってしまう辺りが、何かイタイ気がする。
イタイ×イタイという感じかもしれない(嘘)

この本は新しいシリーズの一作目。
Xシリーズだとか。
いつもと同様、キャラクターが微妙に今までのシリーズと絡んでいる。
今回は、真鍋くんと小川さんのお話。

ある時、彼らが出入りしている探偵事務所に「兄を探して欲しい」という依頼が入る。
探偵事務所のボス椙田がたまたま不在の時に。
流れで真鍋たちがその仕事を手がけることになっていく。

依頼の内容がまた変わっている。
生まれてすぐに死んだことになっているそのお兄さんは、実は依頼人の住む屋敷の地下で今も生きているのだという。
そのことは自分も、そして自分の双子の妹も知っている、という依頼人。
他の仕事のついでに探りを入れに行く二人。
そして、地下から叫び声が聞こえる。
地下に下りてみると、依頼人の妹が死んでいた。
状況は密室。

さらに、この地下室には隠し通路があって、その通路は屋敷にある林の中に通じている。
その入り口は、言葉をしゃべれない男が管理していたりして…

面白そうな素材がたくさん集められているが、最終的にインパクトはあまりないかもしれない。
用意されている問題のレベルも標準。
昔ながらの問題だと思う。
ってか、どっかに全く同じ問題があってもいいかも、って感じもしなくはない。

僕の評価は★★★☆☆(星3つ)
森さんの本に飽きてきたのかもしれない。
そうだとしたら悲しいことですね…。

アマゾンのレビューはこんな感じ。

レビュー数は1つ。星は3個。
さすがにレビューを見る時期が悪かったかもしれないなぁ、と反省。

このレビューを書いた人は森さんの本のマニアみたいな人なんだろう。
でも、参考にするのは全く不可能な感じのレビュー。

他人のことは言えないけども。

この人も僕と同じで、惰性で森さんの本を読んでいるのかもしれないな、と何となく思いました。

何となくダラダラとした記事になってしまいましたが、今日は以上です。

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